Lunor ルノア

家にあるメガネのうち、度なしの方が多い小麦たまきです。

今日はもう一つ気に入っているメガネの紹介です。
メガネは全部で6つ、サングラスが4つほどありますが、メガネばかりでもつまらないのでタイミングを見計らって書きたいですね。

Onimeganeはセルフレームでしたが、
今日のメガネLunorはメタルフレームです。

形状が小ぶりの円メガネということでクラシカル感が強く、特にメタルフレームだと落ち着きのある雰囲気になります。

耳にかける場所(テンプル)と
閉じたり開いたりするところ(智)にわずかにデザインが入っているだけのかなりシンプルなものです。
鼻パッドもないので着けるとかなり目を近くなり、相当クラシカルな印象になります。
メガネ一つで顔の印象は大きく違うので、雰囲気を変えたかったりイメージを強くしたい時は是非つけたいですね。

ケースもこだわりを感じます。



スティーブ・ジョブズの円メガネもLunorのようです。

Lunorは設立当初、老メガネコンセプトのコンパクトなものを作っており、
メガネの歴史もまた、知識階級用の老眼鏡だったこともあり、アンティーク調なことが一眼見てわかるデザインです。

ブランド自体は新しく、そこまで歴史の長いブランドではないですが、
デザイナーのゲツノット・リンデナーはアンティークから現代までのメガネを知り尽くした方のようです。

FACTORY900のようなアート的なメガネも好きですが、歴史を感じさせるLunorのようなメガネもいいですね。