モンステラ・オブリクア

突然の植物の話ですが、
好きな観葉植物があるのでそれをまとめる意味での記事です。

モンステラオブリクア

モンステラ・オブリクア
Instagramの@ourtropicalplantsからの画像

見た目からまずインパクトがあります。
葉の役割として、光合成と蒸散がありますが、それだけ多くの植物は葉を広げ、大きくしたり、他の葉と被らないように太陽光に効率的に当たるように枝分かれしていたりします。
それに真っ向から対抗するかのように、葉に窓を開けて悠々としている様が好きです。

直射日光を嫌うため葉に切れ込みが入ったり、穴が空いたりする植物で、
サトイモ科の一種らしいです。

モンステラ・アダンソニー(マドカズラ)とは間違いやすいようです。

Monstera obliqua vs adansonii

日本はどうかは不明ですが、海外の園芸センターなどでもモンステラ・オブリクアと名称がついていながら、
実はモンステラ・アダンソニーということもあるようです。
あまりにも珍しい植物のため、値段もかなり高いらしいです。
だからこそ悪意ある方はモンステラ・アダンソニーを偽っていることもあるようです。通販では本当に気をつけた方がいいと海外サイトには書かれています。

もちろんわざと偽っているわけでもない様子です。
モンステラ・オブリクアとモンステラ・アダンソニーは、この形になるまでの小さい時期は形が非常に似ており、
かつ成長するのが非常にゆっくりなため、時間をかけなければどちらかわからない。
ということがあるらしいです。

タイの市場には時々出回るらしいので、一生に一度は実物を見たいです。

ちなみにモンステラ・アダンソニー(マドカズラ)は新宿御苑でも見えることができます。